渡航先ガイド
アメリカ旅行のeSIMガイド:ニューヨークからカリフォルニアまで
高額なローミング料金なしでアメリカでつながる方法。通信キャリア、ドライブ旅行に必要なデータ量、設定手順、よくある失敗をまとめました。
アメリカは広大で、Uberを呼ぶ、地下鉄の時刻を調べる、国立公園への道を探すなど、あらゆる場面でモバイルデータが必要です。日本の携帯会社のローミングは数日で高額になりがち。eSIMなら現地に近い料金でアメリカのネットワークにつながります。
通信キャリアとエリア
主要キャリアはAT&T、T-Mobile、Verizonの3社です。都市部や州間高速道路では4G/5Gが快適に使えます。イエローストーン、グランドキャニオン、デスバレーなどの国立公園では圏外になる谷もあるため、オフラインマップを用意しましょう。
必要なデータ量
- 都市観光(ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ):1日0.5〜1GBで十分です。
- ドライブ旅行(ルート66、カリフォルニア海岸):ナビと音楽配信で1日1〜2GBが目安。
- ノートPCにテザリングする場合:無制限または大容量プランを選びましょう。
アメリカ合衆国 eSIM66件のプラン€0.44〜
プランを見る 設定手順
- 出発前に対応機種を確認します。
- Wi-Fi接続中にQRコードを読み取り、回線名を「旅行」などに変更します。
- モバイルデータ通信にeSIM回線を選び、データローミングをオンにします。
- メイン回線のデータローミングはオフにして、日本の携帯会社からの請求を防ぎます。
カナダやメキシコにも行く場合
複数の国を回るなら、個別のプランではなく北米プランをチェック。1つのQRコードで国境を越えてもつながります。
よくある質問
アメリカの電話番号はもらえますか?
旅行用プランは通常データ専用で、番号は付きません。通話はWhatsAppやFaceTimeなどのアプリを使いましょう。
UberやLyftはeSIMで使えますか?
使えます。アプリにはネット接続が必要で、認証SMSはいつもの番号に届くので、メイン回線はオンのままにしておきましょう。