新しい国に到着してからの最初の15分は、送迎との合流、タクシーの手配、家族への到着連絡、ホテルの住所の確認と、最も大事な時間です。準備しておけば、慌てずに済みます。
飛行機を降りる前に
- QRコードは自宅で設定しておきましょう。空港でWi-Fiを探して設定するのは時間がかかります。
- 旅行回線のデータローミングはオン、メイン回線はオフに。詳しくはデータローミングの設定をご覧ください。
- ホテルの住所、送迎情報、便名はオフラインで保存しておきましょう。
着陸したらすぐに
- 機内モードをオフにします。
- スマホが現地のネットワークを見つけるまで1〜2分待ちます。
- つながらなければ、もう一度機内モードをオン・オフします。
- ステータスバーに4G/5Gと表示されたら準備完了です。
空港のWi-Fiだけでは足りない理由
空港Wi-Fiの多くは登録が必要で、時間制限があり、ターミナルの外では使えません。公共のネットワークでネットバンキングをするのも安全ではありません。公衆Wi-Fiのセキュリティの記事もご覧ください。
グローバル eSIM23件のプラン · 127か国¥1,228〜
プランを見る アプリは事前に準備を
- 現地で使われている配車アプリ(Uber、Bolt、Grab、Careemなど)をインストールし、支払い方法を登録しておきましょう。
- 空港から市内への交通手段も事前に調べておきましょう。
よくある質問
乗り継ぎ先の国でもeSIMは使えますか?
プランの対象国でのみ使えます。乗り継ぎ国が含まれていなければ、空港のWi-Fiを使うかグローバルプランを検討しましょう。
入国審査を待っている間につながりますか?
はい、機内モードをオフにした時点で接続されます。